スタンプ

マウスでスタンプ作成に限界を感じ。。。

こんにちは
今日はマウスから板タブに変えた理由など経験談を簡単に描いていこうと思います。

配信スタンプを作ってみたいと思ったとき、まず悩むのが「機材は何が必要なのか?」という問題です。
私も最初は特別な機材を持っていなかったので、普段使っているマウスでスタンプ制作を始めました。

結論から言うと――
マウスでもスタンプは描けます。

ただ、「かなり大変」です。
今回は、実際にマウスでスタンプ制作をして感じたこと、そして限界を感じた理由について書いていきます。

マウスでもスタンプは描けるのか?

かけます。
Photoshopやクリスタなどのソフトがあれば、マウスでも線は引けますし、色も塗れます。
単純な図形スタンプや文字スタンプであれば、問題なく作ることができます。

実際、私も最初はマウスで

・シンプルな顔アイコン
・文字入りスタンプ
・単色ベースのリアクションスタンプ

などを制作していました。
ただ、やってみるとすぐに壁にぶつかります。

限界① 線がブレる

一番感じたのが「線の不安定さ」です。
マウスは手首で操作するため、細かい曲線や丸みのあるラインを描くのが本当に難しいです。

特に配信スタンプはサイズが小さいため、

・線がガタつく
・曲線がきれいに描けない

といった問題が目立ちます。
スタンプを実際に使う時は小さく映るので目立ちにくいとは思いますが。。。

限界② とてつもない作業時間

マウス制作はとにかく時間がかかります。

・描き直しが多い
・微調整に時間がかかる
・思った位置に線が引けない

結果として、1つのスタンプを作るのに想像以上の時間がかかります。
趣味で楽しむ分には問題ないですが、数を作ろうとするとかなりストレスになります。

それでもマウス制作が役立ったこと

マウス操作にも良い点はありました。
それは「イラスト制作ソフトの操作」です。

・レイヤーの使い方
・透過PNGの書き出し
・サイズ設定
・GIFアニメーションの流れ

ソフトの基本操作は、マウスでも十分学べます。

なので、
「いきなり機材を買うのが不安」
「本当に続けるかわからない」

という人は、まずマウスで試してみるのもアリだと思います。

ペンタブに変えて感じた違い

上記の理由から、私はペンタブを導入しました。
私が購入したのは板タブになります。(液タブより断然安いためです)
正直、もっと早く使えばよかったと思っています。

・線が安定する
・丸がきれいに描ける
・表情のニュアンスが出しやすい
・作業スピードが上がる

特に、曲線の書き込みは段違いでした。。。

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ワコムの板タブレットで
初めての板タブレットにぴったりのエントリーモデルとなってます。
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結論:マウスでも描ける。でも本気なら限界は来る

まとめると、

✔ マウスでもスタンプは描ける
✔ 基本操作を覚えるには十分
✔ ただし線のクオリティには限界がある
✔ 数を作るなら効率が悪い

というのが正直な感想です。

もし

・スタンプをたくさん作りたい
・クオリティを上げたい
・配信用に本格的に活動したい

そう思っているなら、ペンタブはかなり大きな助けになります。

最初はマウスで始めてみるのも良いですが、
「続けたい」と思えたタイミングが、機材を見直すベストなタイミングかもしれません。

スタンプ制作は楽しい作業です。
だからこそ、ストレスを減らして、快適な環境で続けていけるのが一番だと思います。

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