こんにちは!!!
今回はTwitchの配信スタンプ制作を始めて、板タブ(ペンタブレット)を使うようになってから
感じるようになった不満ややりづらさの話とそれの解決策などを書いていこうと思います。
私も最初は、マウスよりは絶対に描きやすいだろうと思ってペンタブを使い始めましたが、
初めて使うためなかなかうまくいかず苦戦しました
- 手と画面が別で違和感がある
- 思った位置に線が引けない
- 作業スペースが足らない
などなど。。。
このあたりの話を体験含めて書いていこうと思います。
板タブの位置
物理的な問題であるペンタブの位置です。
普段デスクにはキーボードが置いてあり、その横にマウスが置いてあります。
上記の理由から私は小さいサイズの板タブを使用しているのですが、それでも置くのに困りました。
机の上に少々物が多いという理由もあります。
そこで作業デスクに導入したのが以下のアイテムです。
- モニタースタンド
- モニターアーム
- 膝置きクッション
はじめはモニタースタンドでモニターを高い位置においてスタンドのすき間にキーボードを置く感じでスペースを作っていました。
しかし、スタンドだけではモニターの角度がつかないのでモニターアームを導入することにしました。
アームの導入によりモニターの下に空間ができ比較的余裕を持ったスペースで作業が可能となりました。
そしてたまに使用しているのが膝置きクッションです。
クッション?と思うかもしれませんが、以下のようにタブレット端末やノートPCを膝置きで作業できるように
薄い板の下にクッションがついているものです。
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これを椅子に座りながら膝の上に置いてキーボードをいつもの場所にして作業をしたりしています。
こんな感じで、机が多少狭くてもPC周りのアイテムで幾分か快適になります。
思った位置に線が引けない
これなんですが、もしかしたら皆さんペンタブ側で設定ができていない可能性があります。
特にデュアルモニターなど普段から複数台モニターを使用している方に当てはまります。
ペンタブレットには書き込み範囲というものが存在しています。
例えば書き込み範囲が横15㎝ 縦10㎝だったとしましょう。
その範囲と 実際のモニターの出力範囲が連動しているんです。
おそらく設定をしていないと、
・書き込み範囲の左下が 左のモニターの左下
・書き込み範囲の右下が 右のモニターの右下
になってしまっているかもしれないです。
これの何が問題かというと、イラストソフトは大体 一つのモニターに全画面で表示させるため、ペンタブの書き込み範囲が右のモニターまで含んでいると 書き込み範囲とモニターとで位置が合わなくなってしまうのです。
横0~7.5 cm 縦10cm がモニター左側に対応して、さらに横7.5cm ~ 15cm 縦10cmが右側のモニターに対応してしまします。
これは使用しているペンタブ用のソフトウェアで治せます。
ペンタブの書き込み範囲をモニター2枚ではなく使用したいモニター1枚に対応させることができます。
それをすると書き込み範囲の4隅がモニター1枚の4隅と合うので違和感はぐっとなくなるでしょう。