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ペンタブを膝置きしたい!膝上クッションテーブルがおすすめ

こんにちは!!
今回はペンタブでの作業スペース確保のための記事です。

私は板タブを使用しており、サイズもコンパクトなものなんですがそれでも机の上に置くとキーボードを多少奥にやらないといけません。
そこで膝の上で描ければいいじゃんということで膝上クッションテーブルを導入しています。

今回はそんな膝上クッションテーブルの使い心地や、おすすめクッションなどを紹介していこうと思います。
こんな感じに膝の上に置く机です↓↓ 見づらくてすみません。。。 クッション本体の写真はスクロールすればのっています!

ペンタブを膝置きしている理由

なぜペンタブを膝置きしているのか?
机にも置けるがキーボードを奥に寄せないといけないからです。
キーボード操作もしたい!

キーボードの先にはモニターもあってだいぶ手を伸ばさないといけない。。。

[LOE(ロエ) 【日本企画】 膝上テーブル]を買ってみた

てな感じで、膝置きがいいなと思い購入した膝置きテーブルクッションが LOEから出ている膝置きクッションです。

幅26㎝ぐらいの板タブが上の画像のような感じで収まります。
でこのテーブルの下にクッションがくっついており、素材はビーズクッション?のようなものです。

沈み込むので膝の上においても膝に沿ってフィットしてくれます。

テーブル部分の白いくぼみは、スマホやタブレット端末を立てかけたりするらしく、テーブル下部に灰色の突起があるため
板タブが落ちないようになっています。

どんな人に向いているか

私のようにデスクが狭く、椅子を引けないような環境の方はもちろんですが、
ソファや、布団で横になりながら作業したい人などにもおススメできます。

またデスクではなく座椅子や床に座って作業するよという方にも向いているとのことで
私の知人はこのタイプのクッションを座椅子と一緒につかっているとのことです。

メリット、デメリット

使ってみて感じたメリット

  • クッションが足にフィットするので思ったより安定する
  • 軽い
  • 机がいらない
  • 板タブを使っている場合は前かがみにならず姿勢が割と整う

逆にデメリットをあげるとしたら以下になります。

  • クッションなので高さ調節はできない
  • クッションが一個増えるので場所をとってしまう
  • あまりに大きすぎるペンタブだと不安定になりうまく作業できないかもしれないです

こんな感じです。
自分的にはやはり膝上で比較的安定させながら作業できるというのが一番大きかったです。

膝上クッションテーブルをいくつか紹介

私が買ったもの含めていくつか紹介してみます。

[LOE(ロエ) 【日本企画】 膝上テーブル] ←私が使っているやつ

https://amzn.asia/d/0dUGS8Z0
やわらかいビーズクッションでストッパー付き、フィット感のある膝上クッションです。
板タブを置いて作業したり、ゲームにはなってしまいますが、アケコンを置いてカクゲーをやったりしています。

[LOE(ロエ) 【日本企画】 膝上テーブル] タブレットアーム付き

https://amzn.asia/d/01LhGDk9
こちらは私が使用しているものとほぼ同じなのですが、机の上部にくぼみではなく タブレットやスマホを取り付けられるアームがついたものになります。

そこ以外は、上のものと同じになります。

SUMISKY 膝上テーブル

上で紹介したものよりもコストを抑えたい場合はこちらがいいと思います。
https://amzn.asia/d/00gGW6jJ

こちらの商品が上ふたつと違う点はクッションの厚みです。
上部にタブレット端末系デバイスを立てかけるくぼみも、ずり落ちない用のストッパーもあります。

まとめ

今回はここまでとなります。 
プロのイラストレーさんならしっかり机にスペースを作り作業をしたほうが良いと思いますが、
もう少しラフに作業したい方や 色んな態勢で絵を描きたい方には向いていると思います。

またスタンプ製作に関する内容の記事があったらどんどん追加していくのでよろしくお願いいたします!!

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