こんにちは。
今回は職場の椅子に 肘置きクッションを導入しているのを思い出したためそれの紹介になります。
椅子の肘置きクッションを導入した理由
デスクワークやイラスト制作中に 肩がきつくなってきたためです。
また自宅の椅子はひじ掛けが上下するのでいいのですが、職場のものは固定でした。
そのため肘を楽な位置に置きたくて導入しています。
肩回りが楽になったのと、作業しやすさも上がったので今回はレビューしようと思います。
導入した理由や使用感、メリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。
※私が購入したGOSEONの肘置きクッションは現在在庫切れでしたので、
レビューのほかにも類似品の紹介もしようと思います。
肘置きクッションとは?
肘置きクッションは、オフィスチェアやゲーミングチェアのアームレスト部分に取り付けて使用するクッションアイテムです。
- 硬いアームレストの上に装着してクッション性をあげる
- 低反発や高反発素材で肘への圧力を分散する
- マジックテープやゴムバンドで固定できる
- カバーが取り外して洗えるタイプもある
厚みもさまざまであり 自分に合ったものを選ぶのが良い。
特に、板タブでスタンプ制作をしている方や、マウス作業が多い方には相性が良いと感じました。
使ってるひじクッション GOSEON
私が購入したひじクッションはこちらです。

比較的厚めで マジックテープでアームレストに固定するタイプになります。
マジックテープで止めるタイプで
接地面にっはすべり止めがついています。

つけるとこんな感じになります。
余分なマジックテープ部分はハサミでカットしてしまってもっ良いです。

このようにカバー外せて洗濯できるようになっています。
実際に使って感じた変化
メリット
肘置きクッションを取り付けると当然ですが肘の感覚が柔らかいです。
そしてある程度肩回りも楽になることに気づきました。
肘を置きながら作業することで肩回りの筋肉が引っ張られなくなるのでしょう。
特にイラスト制作やキーボードを使った作業は、これが顕著に感じられます。
デメリット
一個だけあります。
ひじ掛けにクッションを付けることで机にクッション部分が当たって椅子を引けなくなる場合があることです。
自分は会社でひじ掛けが上下できない椅子を使っているのですが、そこにクッションを付けることで仕事は楽になりましたが、
椅子を机にしまえなくなってしまいました。
ここは皆さんが使用してる椅子のひじ掛けのタイプをしっかり確認してどの程度の厚さのクッションを使うかなど考えましょう。
こんな人におすすめ
肘置きクッションは、以下のような方に特におすすめです。
- イラストやキーボード作業で長時間PC作業をする人
- 肘が赤くなったり痛くなったことがある人
- 椅子ののアームレストが硬いと感じている人
- アームレストの上下位置を変えられないタイプの椅子を使用してる人
価格も比較的手頃なものが多く、導入ハードルは低いです。
コスパの良いデスク環境改善アイテムと言えるでしょう。
似たようなひじクッション紹介
私が使用しているのは残念ながら 2026年5月現在、在庫切れのようなので 同じようなアームクッションを何点か紹介します。
【理学療法士監修×人間工学】アームレスト 肘置き 肘掛け クッション 椅子 デスクチェア 両肘セット Elcano
高さ5㎝~6㎝。
形状が波打っていて日所を置くところがくぼんでフィットするようになってます。
https://amzn.asia/d/0b0by1wI
サンワダイレクト 肘掛け クッション 低反発 両肘セット 200-TOKCH1BK
高さ7cmとこのなかでは厚めの部類です。
サンワダイレクトというPC周りの商品では有名なメーカーなのでそこも安心できるかもしれません。
https://amzn.asia/d/07HpjNfa
Enich agent ひじ置きクッション 両肘セット
高さ3cm のMサイズ商品です。 Lsaizuba-jonnmoatte そちらはもう少し厚めとなっております。
https://amzn.asia/d/0gCH1HGy
まとめ
ということで今回は肘きクッションのレビューと使ってみた感想でした。
使った感想としては 肘が常に支えられているので作業しやすいのと、
思いのほか肩もだいぶ楽になりました。
使用してる椅子のひじ掛けが上下しなかったり、高さがあっていない場合は検討の余地ありです。
みなさまの参考になれば幸いです。