スタンプ

Twitchスタンプのサイズと保存形式まとめ|初心者がよく迷うポイントを解説

Twitchで配信者として活動していると、「スタンプ(エモート)を作ってチャンネルを盛り上げたい!」と思う瞬間がありますよね。
でも、いざ作ろうとすると「サイズはいくつ?」「どんな形式で保存すればいいの?」と悩む人が多いのも事実。
この記事では、初心者がよく迷うTwitchスタンプのサイズと保存形式についてわかりやすく解説します。

まず結論:Twitchスタンプのサイズと形式まとめ

以下の3つがTwitch公式が推奨するスタンプ仕様です。

  • 形式:PNG(背景透過)
  • サイズ:112×112px、56×56px、28×28px の3種類
  • 最大ファイルサイズ:各25KB以内

この3サイズを1セットとして提出することで、Twitch上で美しく表示されます。 特に小さいサイズ(28px)は見た目が潰れやすいため、シンプルなデザインが好まれます。 最近は1MB以下の正方形ファイルをアップロードすることでツイッチ側が自動でこの3サイズにリサイズしてくれるので容姿しなくても大丈夫です

なぜ3サイズ必要なの?

Twitchは、使用するデバイスや表示場所によってスタンプのサイズを自動で切り替えています。
- 112px:PCでの大きな表示やプロフィールパネルなどに使用
- 56px:一般的なチャット表示用
- 28px:スマホや小型チャット領域向け

以前までは3サイズ必要だったようですが現在は 1MBで正方形のスタンプがあればそれをアップロードするだけで勝手に3サイズ分用意してくれるようです。

保存形式は「PNG(背景透過)」が鉄則

Twitchスタンプの保存形式はPNG形式が公式で指定されています。理由は以下の通り:

  • 背景が透過できる(JPEGなどは背景が白くなる)
  • 画質が劣化しにくい
  • ファイルサイズの調整がしやすい

背景があるとチャット上での表示が不自然になるため、背景透過を推奨します。 Canva、メディバンペイント、CLIP STUDIOなどのツールで簡単に設定できます。  背景を透過しないとスタンプ使用時に不自然に黒い四角や白い四角が表示されてしまいます。

ファイルサイズに注意!意外と引っかかるポイント

ファイルのサイズは1MB以下である必要があります。 112pxサイズは特に重くなりやすいので、次の対策を取りましょう。

  • 色数を減らす
  • 線をシンプルにする
  • 無料の画像圧縮サービス(TinyPNGなど)を使う

アップロード時に「ファイルサイズが大きすぎます」と出たら、画像を再圧縮してみましょう。

制作の流れ:正方形で作ってかつ1MB以下が基本

スタンプ制作の基本的な流れは以下のとおりです。

  1. まず正方形でデザイン
  2. 完成後、ファイル容量確認(1MB)
  3. それぞれを「PNG(背景透過)」で保存

これをクリエイターダッシュボード→視聴者報酬→スタンプ からアップロードする。
そうすると勝手に3サイズぶんに分けてくれる。

ファイル名の付け方で管理しやすく!

提出時には自分で名前をつけることができます。
ツイッチのIDがtestだったら testファイル名のような形になります

こうしておけば、後で見直すときにも迷いません。複数のスタンプを用意する場合は、キャラ名や表情名も含めると管理が楽になります。

まとめ|正しいサイズと形式で審査をスムーズに

Twitchスタンプのサイズと形式は、少しでも間違えると審査でリジェクトされる原因になります。 PNG形式・背景透過・1MB以下を守っていれば、スムーズにアップロード可能です。

まず、正方形から1つデザインしてみて、そこから展開していくのがおすすめです。

-スタンプ
-